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オンライン対応の会議室にはMAXHUBさえあれば良い!

空間創造IT構築
オンライン対応の会議室にはMAXHUBさえあれば良い!

会議室にはMAXHUB

コロナ禍でオンライン会議やオンライン面談は増えてきておりますが、コロナが終息してもオンラインの利便性を体感した私達にとって、この流れは続いていくものと思われます。
株式会社弘法のお客様からも「オンライン対応の会議室をつくりたい」「オンライン会議に必要な機材を教えて欲しい」などのご相談をよくいただきます。
以前は、「天吊り大型プロジェクターを設置しましょう」「高性能な集音マイクも必要です」「オンライン会議用のパソコンは・・・」「WEBカメラは・・・」「スピーカーは・・・」など多くの事を考慮し、選定する必要がありましたが、最近は様々なミーティング環境に対応可能な“MAXHUB”をおすすめしています!
会議室に“MAXHUB”を導入すれば、以下のメリットがあります。

maxhub

 

メリット

  • 会議の度にプロジェクターとスクリーンの設置をする必要が無い
  • 一般的なプロジェクターのように部屋を暗くする必要が無い
  • ワイヤレスでパソコン・タブレット・スマートフォンの画面を6台まで投影でき、MAXHUB側からも双方向でパソコンの操作ができる
  • ホワイトボード機能があるので、別にホワイトボードを用意する必要無い
  • 意見を出し合うアイデア会議やブレスト会議などに便利な、遠隔地からメモを転送し、MAXHUBに表示できる機能がある
  • Windows10が内蔵されているので、Zoom・Teams・Webex・Google MeetなどあらゆるWeb会議アプリに対応できる
  • 1200万画素の高解像度なカメラが内蔵されており、同時に複数人を映す事ができる
  • 8m先からもしっかりと集音できるマイクが内蔵されている
  • ウーハー付内蔵スピーカーがパワフルで音が良いので、オフィスBGMにも使える
  • Windows10搭載、入出力ポートも充実しているので、外付けカメラ・マイク・モニターなどと接続ができ、拡張性が高い

では次に、MAXHUBができることについて詳しく見ていきましょう。

 

ホワイトボード機能

1. 滑らかな書き心地と直感的な操作性

デジタルとは思えない、まるで紙に書いているかのような書き心地。タッチペンの追従性がよいので、ストレスフリーで使用できます。2色モードでの使用や、同時書き込みも可能です。また、指を使って書く・消す・移動などの操作ができ、スマートフォンと同じような感覚で、直感的に操作することができます。機械が苦手な方でも簡単に使いこなせます。
maxhub

2. マルチメディアファイルの挿入

JPEGの画像ファイルだけでなく、動画、音声ファイル(mp3, mp4)、PDFファイルを挿入することができます。また、MAXHUBにMicrosoft OfficeをインストールすることでPowerPointやWordのファイルを挿入することも可能です。

 

3. 多様な保存方法

MAXHUB本体に保存するだけでなく、USBやクラウドストレージへ保存、メール配信、印刷、QRコード保存など状況に応じて保存方法を選択できます(形式:PDF、JPEG)。QRコード保存で、簡単に素早く手持ちの端末に保存ができるので、会議中に議事録を取ったり写真で残したり…という必要がありません。

 

4. ファイルスピード転送

スマートフォンやタブレットでQRコードを読み込むと、写真やPDFファイル、テキストファイルをMAXHUBに転送でき、ホワイトボードに挿入することができます。遠隔地からでも転送が可能なので、会議の途中でとっさの資料提示もスムーズに行うことができます。
maxhub

 

プレゼンテーション機能

1. 双方向コントロール

投影しているPC画面を、MAXHUBからもPCからも双方向で操作ができ、その場でプレゼン資料のページ切り替えや、資料の編集が可能になります。さらに、モニターとPC間での行き来がなくなるので、会議やプレゼンテーションがシームレスに完結できます。
maxhub

 

2. ワイヤレス接続(PC、スマートフォン、タブレット)

付属のワイヤレスドングルをPCに繋げてボタンを押すだけ、たったの数秒で投影完了!専用アプリ等の事前インストールは不要です。スマートフォンやタブレットもワイヤレスで投影ができます。
MAXHUBワイヤレス接続

 

3. 画面分割表示

最大6デバイスまで同時表示ができ、8デバイスまで接続が可能です。分割表示した画面に書き込みができるので、図面と現場の写真や、資料と商品の写真など、関連付けや比較したいものを表示して、その画面に書き込みができます。さらにその内容を保存することが可能です。
MAXHUB画面分割表示

 

WEB会議機能

1. 質の高いWEB会議を実現

1200万画素のカメラ、最大集音距離8m・オートゲインコントロール+ノイズキャンセル機能搭載のアレイマイクが6個、10W+10Wのスピーカーに加えて20Wのウーハーを内蔵したオールインワンのミーティングボード。電源を入れるだけですぐにWEB会議が始められるので、準備の時間も大幅に短縮できます。

 

2. 遠隔地とのコミュニケーションが円滑に

WEB会議アプリの画面共有機能を使って、MAXHUBのホワイトボードやPCの資料を遠隔地と共有しながら会議ができます。共有だけでなく、双方での資料編集・書き込みができるので、遠隔地と円滑にコミュニケーションを取りながら会議や打ち合わせが可能です。

 

 

MAXHUBが活用されている業種・場面

  • 小学校・中学校・高校・大学・専門学校・塾などの教育機関
  • 図面を共有しての会議を行う製造業
  • 建設業・住宅メーカー・マンションメーカー
  • 社内研修や勉強会に積極的な企業・団体
  • デジタル化に取り組んでいる企業・団体
  • 会議室がある企業・団体

 

比較

MAXHUBのほどの機能を持つデバイスはあまり無いのですが、MicrosoftのSurface Hubが同じような機能を持っています。
しかし、同程度のディスプレイサイズでの価格比較の場合、Surface HubはMAXHUBの2倍の価格となりますので、同じ価格でMAXHUBを2台購入できる事になります。

ディスプレイサイズは、以下のラインナップとなります。

  • 55インチ (参考:4名〜8名の会議室がおすすめ!)
  • 65インチ (参考:8名〜12名の会議室がおすすめ!)
  • 75インチ (参考:20名までの会議室がおすすめ!)
  • 86インチ (参考:20名以上の会議室がおすすめ!)

※おすすめのディスプレイサイズは会議室の広さや座席の配置によります。

MAXHUB
スタンドと壁掛けの両方に対応しています。

実際に弘法で導入してみて良かった事

  • プロジェクター設置の必要が無いので、すぐに会議を始められる
  • 社外の人のノートパソコンでもすぐにドングルでワイヤレス投影できる
  • オンライン勉強会や会議を複数人がMAXHUBで同じ画面を見ながら受講できる
  • これまであったホワイトボードを撤去できて、会議室がすっきりした
  • 会議室のBGM用途でも使える

MAXHUB

 

ここは気になった事

  • 設置場所により、LED照明がディスプレイに反射する場合がある(設置場所を少しずらす事で解決!)
  • 内蔵のWEBカメラが固定式なので画角を変えられない(外付USBのWEBカメラで解決!)
  • 他は特にデメリット無し!

このようにMAXHUBは、御社のミーティングを変革させる新しいデバイスです。
実際に体感してみていただく事をおすすめいたしますが、まずはMAXHUBを使ったZoomでのオンラインデモを受けていただき、その良さを体感いただいた後に、実機を触ってみてください。
興味がある方は、お問い合わせフォームより「MAXHUBのオンラインデモ希望」とご記入いただき、お申し込みください。

MAXHUBについて問い合わせる