たった3か月で生成AI活用に成功した実践事例 – 営業アポイント獲得率向上編
こんにちは。働き方や働く場所をトータルでサポートしている株式会社弘法です。
近年、生成AIが急速に注目されていますが、むしろ私たちのような人手や時間に限りのある中小企業こそ、有効に活用していくべきだと感じています。
しかし、実際には生成AIをビジネスシーンで使用されている方は多くありません。生成AIの活用は難しそうと思われがちですが、決して難しくなく、弊社ではたった3か月で生成AI活用の成果が出ました。
今回は、営業活動での実践事例をご紹介します。
生成AIは導入したら終わりではなく、実業務の中で成果につながるかどうかが鍵ですが、弊社では、営業活動の中でも特にハードルが高かったセキュリティ診断のアポイント獲得において、早期にその効果を実感しました。
以前の課題:アポイント活動の負担と属人化
これまで、セキュリティ診断のアポイント活動では、社員ごとの経験や感覚に頼った対応になっており、次のような課題がありました。
結果として、月2件程度しかアポイントが取れていない状況が続いていました。
生成AI導入後:5パターンのトーク提案で、誰でも準備しやすく
この状況を改善するため、弊社では生成AIを活用し、アポイント獲得に使うトークスクリプトの自動生成を取り入れました。
AIに社内情報とターゲットの業種・状況を入力することで、以下のような支援が可能になりました。
また、業種ごとの課題やよくある悩みもトーク内に織り込まれるため、お客様との信頼関係を築きやすくなり、自然と会話が深まるようになりました。
効果:月2件 → 9件へ。信頼感と成果が両立
生成AI導入により、セキュリティ診断のアポイント取得数は月2件 → 9件へと大幅に増加。
社員の声としても、
といった変化が見られ、活動そのものが前向きになりました。
成果だけでなく、社員の成長とやる気にもつながっているのが大きなポイントです。
まとめ:アポイント活動は”センス任せ”から”仕組み”の時代へ
今回の事例では、生成AIの活用により、「誰がやっても一定の成果が出せる」アポイント活動の仕組みを構築することができました。
そんなお悩みがある企業様には、ぜひ一度試していただきたい活用法です。
とはいえ、
「生成AIビジネス活用セミナー」開催
「生成AIに興味はあるけれど、何から始めていいのかわからない」と感じている方も多いのではないでしょうか。そういった方向けに、弊社では生成AIのビジネス活用をテーマとした無料セミナーを開催しています。セミナーでは、生成AIを活用するためのポイントや今回ご紹介した以外の事例もご紹介します。以下より詳細を確認できますので、まずはご確認ください。

事例紹介
弘法がこれまでに行ってきた
事例の一部を
紹介します。







