マーケティングソリューション

「お客様の立場」に立ったチラシづくり

弘法では2ヵ月に1回マーケティングセミナーや勉強会を開催しています。

お客様の立場に立ったチラシづくりのポイント

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少しでも分かりやすいように、タイトルや内容表現を工夫する
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商品の特徴やポイントを分かりやすく見せる
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お客様が見やすい色使い、レイアウトを心がける
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はじめてのお客様向けのQ&Aを掲載する
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会社の特徴やスタッフの紹介を入れる
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地図や営業時間等を分かりやすく掲載する

事例紹介

チラシセミナーに参加して、実際にチラシを改善された事例をご紹介!

事例

インタビュー

担当者に聞きました

2.5倍の反響!2日目で定員一杯になり電話回線もパンク!

チラシの反響はいかがでしたか?

弊社で毎年企画しております「健康ボウリング教室」ですが、今回は9万6000枚のチラシ折込で、260名の集客を実現しました!
定員が多ければ、300名以上のは集まっていたと思います。前年は同じ部数の折り込みで110名の集客でしたので、2.5倍の集客を実現できたことになります!教室の時間を変えたこともあったので、チラシだけの効果とは断定はできませんが、チラシを改善した効果は間違いなく出ていると思います。チラシを折り込んで1日目、2日目は電話がつながりにくくなり、お客様から「何度かけても電話がつながらない」といったクレームも多数いただくほどの申し込みがあり、早くも2日目には定員一杯の120名に達しました!昨年が、1ヶ月かけてようやく110名の集客でしたので、今回は最終的に3日目で260名ということで、かなりの反響アップといえます。
次回はさらに、今回の反省を生かして、電話とFAX番号を変えたり、電話回線を増やすようにしたいと思います。

お客様目線でチラシを作った!

今回、どういう考えでチラシを改善されたのですか?

ボウリング協会が主催ということで、今までとは違った感覚で仕上げなければなりませんでした。そんな時弘法さんのチラシセミナーを受けて、「お客様の立場に立ったチラシをつくる」ということを学び、「これだ!」と思い、飛びつきました!「お客様の目線に立ってのチラシづくり」は、初めてでしたが、取り組んでみてよかったと思います。

お客様から電話での質問が減った!

お客様からの反応はいかがでしたか?

実際、このボウリング教室の問い合わせの電話は私が受けているんですが、いつもは「初心者でも大丈夫か?」「年齢的に大丈夫か?」といった質問が大変多いのですが、今回も多少はあったものの、今までに比べると格段に少なかったです。チラシの掲載内容によくある問い合わせへのQ&Aを盛り込んでいたので、それを読んでもらったんだなという実感があります。そういったお客様の不安が減少したことで、申込みに繋がったのではないかと思います。

改善のポイント!

  • 1.スケジュールは分かりやすく明確に。イベント集客では、日時や場所は、参加するかどうかを決める重要な判断要素。
  • 2.特徴をまとめてしっかり伝える。はじめてのお客様の立場にたって、たとえ主催側が分かりきっているような特徴でも、しっかり伝える。
  • 3.ターゲットとメリットを明記。ターゲットはしっかりと絞り込み、メリットも明確に伝える。
  • 4.Q&Aで不安を解消。よくある質問に答えることで、お問い合わせの手間と不安を解消できる。
  • 5.お問い合わせ方法・お問い合わせ先の明記。行動へ誘導するための重要部分。手を抜かずしっかり掲載。

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